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院長の目標

日記
01 /20 2017
病院に行くと母はしっかり覚醒していてどこかに向かって何やら喋っている。

近寄ると私を見て大きな声を出しベッド柵をつかみ起き上がろうとしている。
2,3日前の夜中に四つん這いになったらしく抑制帯をつけることになった。
「これ苦しいわぁ」と母は抑制帯を引っ張ったり点滴の管を手繰り寄せたり。
そんな時に院長が現れてお母さん元気になったでしょうとニコニコしている。
パーキンソンの治療の効果で体のこわばりがとれたのだと言う。
そうしたらもともとのレビーが表出してバタバタと体を動かしたり喋ったりしているのだそうだ。
さらに胃ろうにして治療を続けたらもっと元気になると院長は言うのだが…。

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uncha

認知症の母を見守りながら生きています