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世の中の認識

日記
11 /18 2016
叔父たちの見舞いが一通り終わったので肩の荷が下りた。

離れて暮らしている母の身内に少しでもわかる間に会っておいてほしいと思っていたのだが予想以上の反応の良さにちょっと早すぎた感も。
見舞いを終えた下の叔父が徘徊がなくてよかったなぁ。徘徊は本当に大変だよなと言ったが排泄や入浴の介助や同じことを何度も聞かされたりあらぬ疑いを持たれたり夜中に起こされたりするそんな大変さには気づいていない。
下の叔父は次男で介護経験がないので世の中で話題になっていることばかりに気が行くのだろう。
家の中でも結構大変なのよと言っておいたが果たしてわかったどうか。
みんながみんな介護を経験するわけではない。
所詮世の中の認識もこんな程度なんだろうなとふと思う。

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認知症の母を見守りながら生きています