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選択の余地

日記
09 /13 2016
先日、病院の医師とソーシャルワーカー、ケアマネと私の4人で母の退院後について話合った。

医師からは静脈カテーテルの処置も終わり院内感染の治療が終われば退院できるとのこと。
在宅介護は難しいと入所を希望したがカテーテルをつけたことで一般的な老人ホームでの受け入れは難しくなり療養型医療施設の方向で話がまとまっている。
しかし現状では数が少なく空きもないことからすぐに利用できる状態ではないらしい。
ソーシャルワーカーが動いてくれているので結果を待っている。
母は入所するのだ。
そう決めたのに熱心な看護師に在宅を諭されて迷いに迷う。
そんな時叔母から電話があり他にも助けがいる家族がいるのだからあなたが倒れるわけにいかないのよ、自分のことだって大事なのよと言われる。
そうだよな。母が在宅になったら妹の送迎は誰がするんだ。
おまけに役所は平日に手続きに来いと何度も呼び出す。
選択の余地はないともう一度心に決める。

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uncha

認知症の母を見守りながら生きています