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若い医師①

日記
09 /08 2016
母の面会に行ったら部屋が1つ隣に移動していた。

以前の部屋のドアは開けっ放しだったのに今度は閉められている
例のごとく職員が見当たらないので恐る恐る開けて入った。
いつも通り母の顔を拭いたり様子をうかがったりしていると看護師がバタバタと入ってきたので部屋が変わったんですねと聞くとあ~後で説明しますねとまたバタバタ行ってしまった。
帰りにナースステーションによると医師から説明があるので待つよう言われた。
ちょっと待ってと言われて30分待たされることはしばしばある。
ようやく真っ黒のVネックのTシャツとほっそーい深紅のパンツの上に白衣をちょいとひっかけた若い医師が書類を手にやってきた。
偽膜性大腸炎に院内感染したので治療に10日ほどかかります。
若い医師が便などによる直接感染であることや治療方法などを早口で説明したので院内感染なんですかと3回くらい聞き返した。
すると何を思ったのか看護師にも感染が広がり大変だと言うと書類を渡しさっさと去っていった。
病院感染症対策に関する同意書という名の書類は2枚綴りで2枚目にはいろいろな対処方法が並んでいるがどこにもチェックが入っておらず該当するものがどれなのかさっぱりわからない。
こんなのに署名できないしそもそも院内感染なのに何の謝罪もないものなのか。
コイツダメじゃん。
心でしっかりつぶやいてみた。

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認知症の母を見守りながら生きています