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信用してない

日記
02 /16 2016
今日、母はデイサービス利用日。

私は午前中にスポーツ教室に行き午後一番で妹を迎えに行く。
短時間の留守番も難しくなった今、母のいないうちにやることばかりが増えた。
母の出かける支度をしながら洗濯もしている。
1階の物干しに洗濯物を干していると母がちらっと覗きに来た。
大変ねともご苦労様とも、ましてありがとうとも言わず私が部屋に入ったとたん窓のカギを見た。
「カギかかってないよ」と母。
まだ何回か干すものがあるからと言うとそそくさと引き下がった。
早めにトイレに行っておいてねと言うと素直にトイレに向かう母。
洗濯物を干し終えて窓のカギをかけた直後にトイレから出てきた母が一目散に窓のカギを見に行った。
そんなに心配なら2階もぜ~んぶ確認してから出かけなよ。
嫌味を込めてそう言い捨ててやると「2階はいいわ」と母。
いつでもそうだ。
母は自分が出かける時はすべての窓を施錠し暖房も冷房も切りカーテンを閉める。
私がまだ生活するとわかっているのになんでそこまでする?
母は私を信用していない。
言えば喧嘩になるだろう。
言ったところで変わらないだろう。
電話が鳴っていつもより早めにお迎えが来た。
「こんなに早く出かけるの?」と文句を言いながら母が出て行った。

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uncha

認知症の母を見守りながら生きています