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囚われの身

日記
02 /10 2016
ひーっさしぶりに友人たちと食事に行くことができた。

母の介護もあったけど私のアレルギーが7割がた回復し何とか人前に出られるようになったからだ。
と言ってもバスで移動できる範囲だったので電車に乗らない記録は継続中。
50も後半に入った友人たちとの会話はこれまでの子供と夫のことから親の介護と自分の老後のことに様変わり。
定年退職した年上の夫と悠々暮らす友人、早々に夫と死別した友人、夫から逃げた私…
それぞれ環境は違えど共有する問題はいくらでもある。
とてもおしゃれなフレンチお店なのに話していることは暴言、徘徊、失禁と夢のないことばかり。
それに嫌な顔をする者はいないのだからそういう歳と言うことだ。
どんなに元気な親だって元気なまま終わる人生はそうそうない。
日頃母としか話さないのでもしかしたら失語症になったかと危惧していたがそうでもなかったし古い友達はやっぱりいい。
あっという間に時間は過ぎてシンデレラタイムの15時。
母の帰宅に間に合うように帰らないと。
あぁやっぱり囚われの身なんだと現実に引き戻された。

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uncha

認知症の母を見守りながら生きています