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恐ろしい言葉

日記
01 /24 2016
またまた叔母から孫が都市対抗駅伝に出ると連絡があった。

70代半ばの叔父叔母にとって孫はまさに生き甲斐になっている。
なんとも羨ましい話だ。
叔母は母とは弟の嫁という義理の関係だが話が合うのか度々長電話をしていた。
最近は母から連絡をすることはなくなったが叔母は時々電話をかけてくれる。
先日久しぶりに叔母と話した母は「あなた誰やったかな?」「弟の嫁さんやったかな」と言ったそうで叔母はかなりきちゃったなと思ったらしい。
母の話をしていると叔母からは似たような祖母の話が出てくる。
「玄関まで歩くのがやっとなのに夜中に家の中をうろうろする」
「知らない間にお風呂場で空の浴槽に裸で入っている」
「サルがおる、サルがおると何もないところを指さす」とか
「険しい顔つきになってなぁ…」って顔つきまでも。
叔母は遠慮があるのか祖母がボケていたとは言わないがやることなすこと母とそっくり。
そうそうそうなんですよ~と言いながらもふとよぎる恐ろしい言葉。
あ~やっぱり「遺伝する」のかな?

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