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あけてるの

日記
12 /23 2015
寒くなってからあまり開けていない階段の半ばにある窓の鍵が開いていることに気付いた。

なかなか見ないところなのでいつから開いていたのか不明。
何日か前には1階の勝手口の鍵も開いていたことがあった。
もちろん犯人はわかっている。
窓や玄関の施錠をカチャカチャ確認する母の行為は続いている。
多分開けたり閉めたりするうちにどっちかわからなくなっているのだろう。
本当に困る。
これでは私がいくら鍵をかけたってあとから開けられたのでは元も子もない。
失敗を責められたり怒られたりするのは認知症の人にとってよくないことはわかっているが言わないわけにもいかない。
階段の窓の鍵が開いていたんだよと言うと「どこの階段?」と母。
階段は一つしかないじゃないと言うと「どこかわからない」と母。
そこからかよ!と思いつつあそこあそこと連れて行くと
「あそこね~」「どんな鍵?」「どうなってるの?」「へ~?」と母。
しらばっくれているのではないことはわかっているがあまりにも的外れな発言にいらだちが募る。
お願いだから私が閉めた後に確認するのはやめてよと言うと
「だって鍵がかかってないと大変じゃないの」と母。
だ・か・ら あ・な・た・が・あ・け・て・る・の

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認知症の母を見守りながら生きています