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親子面談

日記
04 /30 2014
朝から雨が降っている。
妹がまたへんてこな格好をして出かけて行った。
私から見れば許容範囲ギリギリだが、あまり細かいことを言うと母の
口がとがるのでやめておいた。
もうすぐ妹の面談がある。
施設と保護者が支援方法を確認する為のもので5月と2月にある。
その案内が来たころから母の様子がおかしい。
行きたくないのだ。

体調が悪い、足が痛い、体がフラフラで歩けない…と聞いてないのに
ぐずぐず言いだした。
80を超えて今更親子面談というのも酷な話だ。
しかし「保護者」である以上責任があるし私は「保護者」ではない。
そうは言うものの、ここ2年は私も付添って出席している。
そのうち母は行けなくなるし私が代わらなければならないことは
分かっている。
でも、まだ母に自覚を持ってほしいのだ。丸投げしないでほしいのだ。
何もしないで生きていく方が楽という考えは持ってほしくないのだ。

今日は洗濯もできないとすたすたと階段を上り、布団に潜りに行って
しまった。

uncha

認知症の母を見守りながら生きています