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余計なことを

日記
07 /14 2015
私が夕食の片づけを終えてしばらくすると母がシンクに立ってごそごそしている。

掃除もしたしごみ受けのごみも捨てたし何をしているんだろと横目で見ていると私が洗ったばかりの食器を拭きながら食器棚にしまっている。
その拭き方がかなり適当でお椀の底に水がたまっていたりするのでそのまま朝まで出していていいよと言うと「まだ片付けがあるから」と母。
全部終わったからもうないよと言ってもなかなか引き下がらない。
〆は私がやらないととでも思っているのか全く困ったもの。
しかも食器棚の元の位置に食器を片づけることができないので時々物が無くなる。
来客があった時に急須が見当たらなくて焦ったことがある。
急須はいつも湯呑の隣に置いてあるのに。
結局急須は乾物が入っている引き出しに鎮座していたが母は「そんなところには置かない」と言い張る。
フライパンがお皿の上に伏せてあったのもスプーンが薬箱の中にごっそり入れられていたのもいったい誰の仕業だというのか。
何かしたいという気持ちはわかるがお願いだから余計なことはしないでおくれ。

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