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介護食への道

日記
06 /03 2015
夕食時、母が箸でほぐすこともなくいきなりかますの開きにかぶりついている。

はし使いは器用な母だが焼き魚は骨を取らずに口に入れることが多くなっている。
振戦もあるので面倒くさいのかそれとも食べ方を忘れたのか。
働いていた通所施設では咀嚼状況によって普通食⇒一口大⇒ほぐし⇒刻み⇒ピューレと形態が分かれていた。
それこそチャーハンや混ぜご飯もピューレになっていたのだからすごいと思った。
決して食べたくなかったけど。
母もそろそろ一口大にした方がいいのかもしれない。
むせこみも時々あるのでとろみもつけるか。
それに焼き鮭とご飯を食べながら牛乳を飲んでいることもあったから味覚も怪しくなっている。
確実に着実にピューレへの道が続いていくようだ。

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uncha

認知症の母を見守りながら生きています