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永遠の保護者

日記
01 /13 2015
障害者の通所施設は延々続く幼稚園のようなもの。

何年で出ていくという決まりはなく妹は26年も居続けてしまった。
それでも何人かは入れ替わるのでどんどん若い利用者が増えてくる。
妹は甥より年下の20歳にもならないような若者と運動会までしていたのだからかわいそうにも思えてくる。

バザーや催事には保護者が先頭を切って準備をするが80歳の母にはそれができなくなった。
保護者だって40歳代もいれば母のように80を超えた人、天寿をまっとうした人もいる。
PTAはせいぜい高校生まで。
だけど障害者の親はそうはいかないのだ。
いくつになろうが協力しなければ叩かれる。
子供が生きている限りお役御免の日は来ないのだ。
すごいことだよね。
タフでないと障害者の親は務まらない。
いやでもタフになるんだろうな。

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uncha

認知症の母を見守りながら生きています