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家庭訪問

日記
11 /06 2014
妹の入所の話が突然進み始めた。

入所するならここと決めていた施設から妹が最終候補に残っているので家庭訪問をしたいと連絡があった。
障害者の入所施設は高齢者よりも不足していて今後増やす計画もないと聞く。
妹は50歳だが同じ世代の友人達はほとんどが既に入所している。
わが家も私が面倒をみられなくなると困るからいずれは入所を希望していたが母の認知がもっと進んでからでいいと思っていた。
ところがこの施設、希望者が多いのに欠員が出ない。
母に相談するがこればかりは後で「知らない」「初めて聞く」ではすまないので毎日毎日問い続けた。
母の意見は「GO!このチャンスを逃したら2度とないかもしれない。」
でもね、決まったら来月には入所することになるよ、大丈夫?
母は「覚悟はできている」と断言したので毎日のように確認した。

そして家庭訪問を迎え、母はにこにこしながら「私が認知症になったので」と話している。
面談に来た人はそうは思えないほどしっかりしていると言った。
ホントにそう。人前ではちゃんと話せるのは不思議。
でも、妹が入所したら母は生き甲斐を無くすよね。
さて結果やいかに。

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uncha

認知症の母を見守りながら生きています