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とほほの話

日記
10 /18 2014
子供が大学のOB会があると夕方から出かけていった。
会社を辞めてからずっと家にいてあまり出かけることがなく夜遅くまでいないことは久しぶりだ。
すると、母がそこを狙ってなのか私の部屋に座り込み長々と話し始めた。
なんだか嫌な予感がした。
「今の生活はこのままではうまくいかないと思う」と、またかいな。
「お金がどんどん減っていく」と、またかいな。
「あんたの顔どうにかならないの」と、そこかいな。
ははは。言いたい放題ですわ。
私の顔っていうのは4月ごろから持病のアレルギーが悪化し顔の半分くらいが湿疹になっているので週2で注射治療をしている。
って何回言っても病院に行ったほうがいいって母はくりかえし言う。
だからそういうのがストレスになるっていうの。
こういう風に対峙すると母はさもよくわかっているようにあれこれと話をしてくる。
私もふ~んと聞き流すわけにもいかなくて母と議論するようなことになるのだけど、こんなに頑張って話したところで果たして覚えているのだろうかと疑問になるのです。
結局なぁんにも覚えてなくて私の一人相撲だったりしてね。
なんだか空しい話。とほほだよ。

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uncha

認知症の母を見守りながら生きています